まずは自分の集中力を知る

勉強でも仕事でも、やはり集中力が大事ですよね。同じ時間仕事を続けていても、集中力が途切れてしまっていては高いパフォーマンスは発揮できませんし、何より仕事の効率が落ちてしまい、結局やり直しで余計に時間がかかってしまうことも。そんな仕事においてミスを未然に防ぐ集中力は、人それぞれ持続時間が違うもの。また興味がある事や好きな事に対して物凄く集中力が持続したりもします。まず、自分が仕事に取り組む上で、どの程度の時間集中できるのか、これを知る必要があります。ただ闇雲に休憩をとっているだけでは、何もせずに仕事をさぼっている事とあまり変わりありません。決められた休憩時間をいかに有効に使うか。その鍵はやはり己の集中力を知ることからはじまります。

効率の良い仕事は効率の良い休憩から

肉体労働の場合、かなり分かりやすく肉体疲労を感じる事が出来ます。肉体疲労も続けば仕事で重大なミスにつながり更には事故すら招く危険があります。肉体的な疲労は分かりやすく、休息を取りやすいといえます。ただ、デスクワークが続くと、もちろん肉体よりも先に脳が疲労してきます。肉体疲労とは違い脳の疲労は表立って分かりにくく、自分で判断する必要があります。明らかに集中力が切れてきたり、仕事のパフォーマンスが落ちてきたときは、積極的に休憩を取りましょう。脳は目を瞑ってじっとしているだけでも回復すると言われていますので、だらだらと休憩時間を過ごさず意識的に脳の疲労回復に努めましょう。

ワークフローとは、上司の承認が必要なドキュメントなどを電子データの状態で回覧させ、上司が不在の場合でもモバイルで承認を受けたり、設定済みの代理承認者から承認を受けたりできるシステムです。