美容室で注文通りにヘアカットをしてもらうコツ

美容師とのイメージ共有が重要

いざ美容室へ足を運んでも、美容師に自分の理想とする髪型を伝えるのは案外難しいものです。ヘアカットは後から修正するのが困難なので、最初の注文に失敗すると満足いく仕上がりにならない場合が多いのです。カットした後に後悔しないためにも、美容師と自分の理想とする髪型のイメージを共有することが重要となります。といっても頭の中に描いている理想像を言葉で的確に伝えるのは至難の業でしょう。ところが実は簡単に美容師とイメージの共有が可能な方法がいくつか存在します。

雑誌やカタログの写真を切り抜いて持参

髪の長さや色を口で伝えるのが難しければ、理想とするヘアスタイルが掲載された雑誌の写真を切り抜いて持参し、美容師に直接見てもらえば良いのです。ヘアカタログがない場合は、スマートフォンで写真を検索して見せても良いでしょう。美容師に自分の好みのヘアスタイルを理解してもらうことができるので、ヘアカットの効率や仕上がりが格段に向上します。写真は正面を向いたもの以外にも、後ろや左右が写ったものを同時に見せれば、理想に限りなく近い髪型に仕上げてくれます。

髪の長さは仕上がりを想定して伝える

髪をカットする時は水で濡らす場合がほとんどなので、乾いた状態を想定して伝えなければ失敗するリスクが高まります。また、「~cm切ってください」とオーダーするよりも、「~の位置までカットしてください」と注文した方がうまくいきます。前髪であれば眉に掛かる程度だったり、耳の周囲であれば少しかぶる程度、といった具合です。どうしても不安であれば、少し長めにカットしてもらうと安全ですよ。

ヘアカットの1000円は男性が多く利用しているイメージがありますが、前髪・襟足を揃えるだけでも大歓迎なので、女性も気軽に利用出来ます。